兵庫県電動車椅子サッカー協会

兵庫県電動車椅子サッカー協会

ルール説明

電動車椅子サッカー(Powerchair Football)とは?



電動車椅子サッカー(Powerchair Football)とは“足を使わないサッカー”です。選手たちの多くは、自立した歩行ができない障害を持った選手が多く、なかには上体や首の保持ができないほど重度な障害を持つ選手もいますが、ジョイスティック型のコントローラーを手やアゴを使って巧みに操りプレーします。プレーヤーに男性・女性の制限はありません。
国際的な呼称はパワーチェアフットボールである。

醍醐味は、なんと言っても電動車椅子同士が激しくぶつかり合う激しさです。スピードは国際ルールで時速10km以下と決められていますが、体感速度は自転車のようなスピード感で、前進や後進、電動車椅子ごと回転させてのパスやシュートなどを繰り出し、ボール(直径32.5cm)を巧みにコントロールし、迫力あるプレーを展開します。

・ 試合時間は前後半の20分ハーフ(10分休憩)
・ コートはバスケットボールのコート(長さ30m〜25m×縦18m〜14m)
・ 選手は1チーム4名ずつ(うち1名はゴールキーパー)

関連団体の紹介



国際電動車椅子サッカー連盟(FIPFA FIPFA: Federation Internationale de Powerchair Football Association)とは、フランスのパリに本部を置く 電動車椅子サッカーの国際的な統治機関である。
2006 年には、日本を含めたヨーロッパやアメリカなどの9か国の代表が、国際ルールを 統一。2007 年には、東京おいて第1回ワールドカップが開催された。 2011年には、パリ(フランス)において第 2回ワールドアップが開催された。

日本電動車椅子サッカー協会 (JPFA :Japan Powerchair Foot ball Association )とは、日本における電動車椅子サッカーの統括団体として 1995 年発足した。日本国内を中心に、日本選手権大会やブロック選抜大会を開催しており、電動車椅子サッカー競技のサポート及び普及を図っている。

競技規則



パワーチェアーフットボール公式競技規則2010 Ver2.01(日本語版) PDF1.95MB


リンク

日本電動車椅子サッカー協会

石川県電動車椅子サッカー協会

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(兵庫県障害者スポーツ協会)

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